ad

映画「どろろ」ロケ地はニュージーランドだった!NZ南島の観光スポットや魅力など!

アクション
出典:https://eiga.com/movie/1367/



2007年1月公開の映画「どろろ」。原作は手塚治虫の同名漫画です!

おどろおどろしい雰囲気が、怖いながらもクセになってしまう映画です!

映画ではアクションシーンや人間模様も必見ですが、なんといっても百鬼丸とどろろが旅する美しい風景に目が奪われます!

ロケ地はニュージーランド!!さっそく詳しくご紹介していきます。

U-NEXTから映画を観る
Amazonプライムから映画を観る

 

ad

『あらすじ』

時は室町時代後期から戦国時代前期を思わせる架空の日本

賢帝暦304年、醍醐景光は天下を取る力を得るために、魔物と契約をします。
契約の代償は、間もなく生まれる自分の子供の体の48か所をそれぞれの魔物に差し出すことでした。
そうして体の48か所が欠けて生まれた百鬼丸は、すぐに川へ捨てられることになるのでした。
百鬼丸を拾った医師・寿海は彼に人工の体を与え、剣を教えます。
そうして20年後、百鬼丸は自分の体を奪った魔物を倒し、体を取り戻す旅に出ます。
旅の途中に百鬼丸の刀を狙うどろろと出会い、ともに旅をすることに…。

 

『主な出演者』

出演者:百鬼丸(妻夫木聡)、どろろ(柴咲コウ)、醍醐景光(中井貴一)、多宝丸(瑛太)、寿海(原田芳雄) ほか

柴咲コウ演じるどろろがひょうきんで可愛い!
家族とは何かや、人間の生死など重いテーマを扱うだけに、明るいどろろが見ていて笑顔になります!

主題歌はMr.Childrenの「フェイク」です!
妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、Mr.Childrenといえば、2004年放送のドラマ「オレンジデイズ」と同じ組み合わせですね!

 

『映画の舞台・ロケ地』

当初ロケ地はモンゴルを予定していたそうですが、ロケが行われた1月は気温がマイナスになることも!
そのためスタッフや出演者の体調を考慮して、暖かい南半球のニュージーランドにロケ地が変更になったそうです!

メスベン


ロケのベースキャンプ地になったメスベン。
南島のとなる玄関口となるクライストチャーチより西へ約100km、車で約90分の、人口約4000人の町です。
スキーや釣りなど1年を通してアウトドア観光が楽しめる、自然豊かな町です
撮影当時は大自然の中にオープンセットを制作して撮影をしたそうです。

マウントハット・スキー場

 

この投稿をInstagramで見る

 

Lexytronmusic(@lexytronmusic)がシェアした投稿


メスベンから車で約30分の位置の、南島でも有数な規模と標高を誇るスキー場です
スキー、スノーボードが楽しめます!
レンタルやスクールも充実しているのでスキー・スノーボードデビューにもぴったりです!

 

『周りの観光スポットやツアー』




メスベンへ訪れる際の拠点となるクライストチャーチの観光スポットをご紹介していきます!

クライストチャーチ大聖堂

 

この投稿をInstagramで見る

 

ゆき@旅好き(@yuki.tanoshiitabi)がシェアした投稿


クライストチャーチの中心地に建てられた、市のシンボル的存在の大聖堂です。
残念なことに、2011年のカンタベリー地震によって大聖堂の70%が崩壊してしまいました。
現在復旧を行っており、復旧工事の様子と、大聖堂の外から人々が祈りを捧げる様子を見ることができます。

住所:Christchurch Central, Christchurch 8011
電話番号: +64 3-366 0046

カードボード・カセドラル

 

この投稿をInstagramで見る

 

HAUS of T(@haus_oft)がシェアした投稿


2011年のカンタベリー地震によって崩壊したクライストチャーチ大聖堂の代わりに建てられてた仮説の大聖堂です。
日本人の坂茂氏の設計によるもので、カードボード=段ボールを利用したモダンな建築物です。
美しいステンドグラスは必見です!

住所:234 Hereford St, Christchurch Central, Christchurch 8011
電話番号:+64-3-366-0046

クライストチャーチ植物園

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rafe New York(@rafenewyork)がシェアした投稿


ガーデニングシティともいわれるクライストチャーチに来たなら、ぜひ訪れたいのが植物園です。
南半球固有の珍しい植物や、ヨーロッパ風のバラ園、ハーブ園など、美しい庭園が広がっています。
園内にはエイボン川が流れており、ゆったりと小舟に乗って楽しむ「パンティング」が人気です。

住所: City Centre Rolleston Ave, Christchurch Central, Christchurch 8013
電話番号:+64 3-941 7590

 

『現地の食べ物・おみやげ』

クッキータイムのクッキー

 

この投稿をInstagramで見る

 

Lynette Ma(@wantingma)がシェアした投稿


2013年原宿にもオープンした大人気のクッキー店「クッキータイム」。
実はクライストチャーチが発祥なんです。
ニュージーランドではスーパーでも売っているので、入手しやすいのも嬉しいですね!
バラマキ用のお菓子に、喜ばれること間違いなしです!

クライストチャーチ・アートセンター


こちらはもともと学校だった建物で、部屋ごとに異なるお店が入るショッピングスポットです
文房具やオーガニック石鹸、雑貨品など、おしゃれな商品は自分へのお土産にぴったりです!

住所: 2 Worcester Blvd, Christchurch Central, Christchurch 8013
電話番号:+64 3-366 0989

 

『交通機関』

日本からメスベン、クライストチャーチへ直行便はありません。

ニュージーランドの国際線の玄関口は北島のオークランドです。
日本から直行便で約10~11時間、成田と関空から発着しております。

オークランド到着後、国内線に乗り換えて南島のクライストチャーチへ。
1時間20~25分のフライトです。

クライストチャーチ空港からメスベンへはバス、もしくはレンタカーでの移動となります!

ニュージーランドは車社会!新幹線が無いので、長距離の都市間の移動も自分で運転することも多いです。
筆者の体験談ですが、道路は広いですがスピードを出している人が多い印象でしたので、運転の際はお気をつけてくださいね!

 

『オススメのホテル・航空チケット』

メスベン観光へはクライストチャーチに宿泊するのが便利です。
おすすめは4つ星ホテル「ランデブー ホテル クライストチャーチ」
市内中心部に位置しており、モダンシックな部屋からは市内が一望できます。

同じくおすすめが、4つ星ホテル「ノボテル クライストチャーチ」
こちらも市内中心部の好立地で、モダンな雰囲気のお部屋です。
ノボテルはフランスが拠点の、アコーホテルズの上級ブランドのホテルチェーンです。

ニュージーランドへのフライトは、唯一の直行便でもあるニュージーランド航空がおすすめです。
ニュージーランド航空の機内では、先ほどご紹介したクッキータイムのクッキーが食べられます!ぜひニュージーランド到着前に、ニュージーランド気分を味わってみてください!

なお、現在は新型コロナウイルスに伴う航空便の欠航、外務省からの渡航情報も出ていますので、渡航の際には運行情報と渡航情報も確認されることをお勧めします

 

おすすめホテルの予約はこちらから


おすすめ航空チケット・バス・電車の予約はこちらから


 

『まとめ』

今回は映画「どろろ」のロケ地メスベンと、その拠点のクライストチャーチの観光スポットをご紹介いたしました。

残念ながら撮影のオープンセットは取り壊されてしまっていますが、メスベンの町の自然は健在です!!
百鬼丸とどろろが旅した、メスベンの自然を満喫してくださいね!

U-NEXTから映画を観る
Amazonプライムから映画を観る

文:スピカ

コメント 記事の感想やライターさんへの応援メッセージを送ろう!

タイトルとURLをコピーしました