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映画【マッドマックス怒りのデス・ロード】のロケ地、ナミブ砂漠の魅力

アクション
出典:https://eiga.com/movie/78097/




2015年に公開されたマッドマックスシリーズ第4弾。
第3弾からは27年ぶりとなる、ファン待望の作品です。
第88回アカデミー賞では10部門にノミネートされ、最多6部門を受賞しました。

映画のロケ地になったナミブ砂漠の魅力をご紹介いたします!

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『あらすじ』

核戦争により文明は崩壊、環境汚染が進み石油が枯渇した近未来。
生き残った人類は残された物資を巡り、武力での奪い合いをしていた。
元警察官であった主人公のマックスは、パトカーであるV8インターセプターに乗り、砂漠化した荒野をあてもなく一人彷徨っていた。
その途中イモータン・ジョーが率いる暴徒らに襲撃され、彼らの砦に連行されることとなる。

砦ではジョーの右腕フュリオサがジョーを裏切り、ジョーの5人の妻を連れ逃亡を図る。
ジョーと部下は車両にマックスを繋げ、フュリオサを追い、砂漠で激しいカーチェイスを繰り広げることとなる。

 

見どころは映画の大半を占める砂漠でのカーチェイス!
登場するクルマやバイクも、すべてオフロード仕様の改造車になっており、クルマ好きは必見です!
マックス達は無事に逃げ切れるのか、また逃げた先ではどんな世界が待っているのか、ハラハラして1秒も目が離せない映画です。

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『主な出演者』

出演者:トム・ハーディ(マクシミリアン・”マックス”・ロカタンスキー)、シャーリーズ・セロン(フュリオサ・ジョ・バサ)、ニコラス・ホルト(ニュークス)、ヒュー・キース・バーン(イモータン・ジョー)、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(スプレンディド)、ゾーイ・クラヴィッツ(トースト)、ライリー・キーオ(ケイパブル)、アビー・リー・カーショウ(ダグ)、コートニー・イートン(フラジール)、ネイサン・ジョーンズ(リクタス・エレクタス)ほか

全3シリーズでは主人公マックス役はメル・ギブソンが演じていましたが、今作はトム・ハーディが演じています。
今作品でアカデミー賞の前哨戦となる第21回放送映画批評家協会賞最優秀主演男優賞アクション映画部門 を受賞しています。
映画ヴェノム(エディ・ブロック/ヴェノム役)やレヴェナント:蘇えりし者(ジョン・フィッツジェラルド役)でも有名な、イギリス出身の俳優です。

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『映画の舞台・ロケ地』

核戦争による砂漠化した近未来が舞台の今作品。
砂漠の撮影はナミビアのナミブ砂漠で行われました。
ナミブ砂漠は南北は1288㎞、面積は約50,000km²もあり、世界最古の砂漠といわれています。

2013年に世界自然遺産にも登録されました。

デューン45

 

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✨DREAM NOW TRAVEL LATER✨ Dune 45. Its fascinating shape makes it the most photographed dune in the world. It is situated 45 km from the Sesriem Gate. I love this picture. Perfectly captured the beauty of the Namib desert. ———————————————————— #dune45 #namibdesert #namibia #beautifulplaces #beautifuldestinations #travelafrica #travel #travelphotography #extraordinarynamibia #thisisnamibia #loveafrica #everydayafrica #dreamnowtravellater #travelwithme #safarisophie #happytravels #shotsofafrica #africamovesyou #namibiaroadtrip #africathroughmyeyes #desertsafari #magic #idreamofafrica #africatraveldesigner #whyiloveafrica #thisisnamibia #travelinspiration #africaisgoodforthesoul #traveldreams #travelgram #pictureperfect

Sophie Van den Bosch(@awarmheartforafrica)がシェアした投稿 –


ナミビア中南部ナウクルフト国立公園・ソススフレイ周辺にあり、その美しい形が有名なデューン45。
ナウクルフト国立公園のセスリエムゲートから45kmの距離にあるため、この名前になったそうです。
歩いて登頂ができる砂丘で、頂上から朝日を眺めるのが人気です。

デューン7


ウォルビスベイから30Km地点にある、ナミビアで最標高の砂丘です。
デューン7を含むこの一帯の砂漠は象牙色をしています。

ブロークンヒル

1981年に公開されたシリーズの第二弾ではオーストラリアのブロークンヒルで撮影が行われています。
今作品もブロークンヒルでも撮影を行う予定でしたが、撮影準備中に15年ぶりの大雨が降り、砂漠に塩湖や花畑ができてしまい、撮影ができなくなってしまいます。
そのため急遽候補にあがっていたナミビアでのロケに変更になりました。そんな幻のロケ地もご紹介いたします。

 

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Road tripした中で寄った最大の街Broken hill city. ここはその街が一望できる鉱山採掘場の跡地です。今は鉱業が衰退し観光都市へと変化をしつつある街で過去と繁栄と現在の変化を見受けられる街です。 Australia out back の中では大規模な鉱業都市。 NSW州だけど時刻はAdelaideと同じ日本時間+30分。 Sydneyから西へ1100km、Adelaideから北へ500kmなのでSA州の雰囲気があります。 クルマで10分走ればすぐに荒野です。45km先はSA州。雰囲気が気に入って数時間道草を食ってしまいました笑 #Australia #workingholiday #roadtrip #outback #brokenhill #madmax #furyroad #longtime #trip #greatjourney #anothersky #オーストラリア #ワーホリ #ロードトリップ #アウトバック #ブロークンヒル #採掘場跡 #オアシス #マッドマックス #怒りのデスロード #ガソリン求めて #終わりなき旅

KJ TNK(@tk_da_2513)がシェアした投稿 –


かつて鉱業都市として発展し、現在はその美しい荒野で観光で有名な町です。

マッドマックスシリーズ好きなら、合わせてぜひ訪れたい町です。

 

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『周りの観光スポットやツアー』


デッドフレイ

 

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【Namibia🇳🇦Namib Desert】I love “Deadvlei”. I have always wanted to visit. The world’s oldest desert.🐫 砂漠や秘境のリクエストも頂いたので、今日はナミビアのナミブ砂漠にあるデッドフレイで撮影した写真です! 砂漠の真ん中に佇む枯れ木。死の沼という意味を持つデッドフレイでは、朝日が昇る瞬間に絵画のような景色が見られます。 行くまでは大変だけど、”旅”を感じられる素晴らしい場所でした。 Copyright ©︎ TAJIHARU _ #たじはるトリップ #TAJIHARU_namibia #アフリカ #ナミビア #ナミブ砂漠 #砂漠 #女子旅 #女一人旅 #カメラ女子 #トラベルフォトライター #africa #namibia #namib #namibdesert #namibnaukluft #deadvlei #dune45 #africatravel #igersafrica #igersnamibia #beautifuldestinations #earthpix #discoverglobe #discoverearth #discover_earthpix #wonderful_places #beautifulplace

田島知華(たじはる) Official Account(@haruka_tajima)がシェアした投稿 –


デューン45から更に砂漠を進んだ場所にあり、白い台地と枯れ果てた木々が広がる、不思議な場所です。
朝日に照らされて赤く染まる砂漠とのコントラストが美しいと、日本でも有名になりました!

ムーンランドスケープ

 

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ムーンランドスケープ@ナミビア #世界一周振り返って #世界一周 #ナミビア #ムーンランドスケープ #namibia #moonlandscape

Daiki Nemoto(@daiki.nemoto)がシェアした投稿 –


名前の通り、月面世界のようなデコボコとした景色が一面に広がる場所です。
こちらは映画【猿の惑星】のロケ地にも使われております。

ウェルウィッチア

 

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#angola #namibe #welwitschia #desert 2006 memories

Eco Tur Angola(@ecoturangola)がシェアした投稿 –


ムーンランドスケープとのセットでおすすめしたいのがウェルウィッチア。
ウェルウィッチアは奇想天外という和名を持つ植物です。
砂漠で1000年を生きる、不思議な植物です。

 

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『現地の食べ物・おみやげ』

オシフィマ


こちらはトウモロコシの粉を湯で練り固めた料理です。
ナミビアの主食で、伝統的な料理です。ナミビアに来たらぜひ試してもらいたい料理です。

マカラニのアクセサリー


マカラニとは木の実のこと。ヒンバ族がこの実に、彫刻などで加工したものが有名です。

動物モチーフのグッズ

ナミビアに生息する野生動物モチーフのグッズ。アフリカならではのお土産ですね。

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『交通機関』

日本の空港からナミビアへの直行便は運航されていませんので、経由便での移動になります。
南アフリカのヨハネスブルク、もしくはドイツのフランクフルト空港を経由するのが一般的です。
経由地と乗り換え時間にもよりますが、最短でも20時間程度が必要となります。

現在は新型コロナウイルスに伴う航空便の欠航、外務省からの渡航情報も出ていますので、渡航の際には運行情報と渡航情報も確認されることをお勧めします。

 

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『オススメのホテル・航空チケット』

乾燥した亜熱帯気候のため、一日の中でも寒暖差が大きいです。
過ごしやすい4月~7月が観光のベストシーズンです。

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『まとめ』

今回は「マッドマックス怒りのデス・ロード」とその舞台を紹介しました。
砂漠と一言で言っても、砂丘の形や色も様々で、たくさんの見どころがありました。

私は以前訪れた際に、映画にでてくるカーチェイスに憧れ、バギー体験をしました。
しかし、バギーでもなかなか映画のようにカッコよくはいかず…ぜひリベンジしたいです。

映画のシリーズ続編は未定ですが、ぜひ続編・第5弾にも期待したいですね。

 

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文:スピカ

 

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