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映画「シャーロックホームズ」の舞台 ロンドン魅力!オススメの観光スポットなど! 

アクション
出典:https://eiga.com/movie/54174/



筆者の個人的主観になりますが、かのアーサー・コナン・ドイルの作品、シャーロック・ホームズほど多くの人に愛される探偵はいないでしょう。
1893年に発表された最後の事件では、シャーロック・ホームズは死んだとされ、読者はその死を悼み、堅物なロンドンの銀行員ですら喪章を着けて出勤したと言われています。
今日、シャーロック・ホームズを題材にした作品は多数ありますが、今回は2009年の映画、シャーロック・ホームズを通して、ホームズの生きたロンドンの世界をご案内したいと思います。

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『あらすじ』

19世紀末のロンドン。
シャーロック・ホームズとその友ジョン・ワトソンは5人の女性を儀式で殺害したブラックウッド卿の新たな儀式を阻止しブラックウッド卿は警察に捕まる。

ブラックウッド卿は絞首刑に処されることとなったが、最後にホームズとの面会を要求、会いに来たホームズにホームズでも止められない3人の死が起こり、世界は変化するだろうと言う。

その後、ブラックウッド卿は絞首刑に処され、友人のワトソンがブラックウッド卿の死亡を確認するが…

 

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『主な出演者』

シャーロック・ホームズ:ロバート・ダウニー・Jr
ジョン・ワトソン:ジュード・ロウ
アイリーン・アドラー:レイチェル・マクアダムス
ヘンリー・ブラックウッド卿:マーク・ストロング
レストレード警部:エディ・マーサン
メアリー・モースタン:ケリー・ライリー
ハドスン夫人:ジェラルディン・ジェームズ
クラーキー巡査:ウィリアム・ヒューストン
トマス・ロザラム卿:ジェームズ・フォックス
カワード卿:ハンス・マシソン
スタンディッシュ大使:ウィリアム・ホープ
ドレジャー:ロバート・マイエ
タナー船長:クライヴ・ラッセル


製作のライオネル・ウィグラムは10年間、新しいシャーロック・ホームズを描くことを考えていたそうです。

物語の制作にあたって、パスカヴィル家の犬(1901年発表)のような一見すれば超自然的な事件だが、実は人間の手によって仕組まれたものという手法を採用しています。

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『映画の舞台・ロケ地』

シャーロック・ホームズの舞台は19世紀のロンドンです。
ホームズの活躍したロンドンの街並みを紹介したいと思います。

ベーカー街221B(221B Baker Street)


劇中に登場します。
ホームズは1880年代初頭から引退する1903年まで、この下宿屋で下宿し、様々な事件を手掛けてきました。
また、友人のワトソンは独身時代をここでホームズと過ごします。

現在はシャーロック・ホームズ博物館として、彼の足跡を見ることができます。

タワーブリッジ(Tower Bridge)


劇中に登場します。
ロンドン市内のテムズ川にかかる跳開橋で、完成当初は蒸気圧で橋の開閉を行っておりましたが、現在は電力で橋の開閉を行っています。

劇中は未完成のタワーブリッジですが、1886年着工、1894年に完成したロンドンの観光地の一つとなっております。

タワー上部のガラス張りのウォーク・ウェイズで2つの塔の間を歩くことができ、タワーのてっぺんには博物館があり、橋の歴史を知ることができます。

 

住所 Tower Bridge Exhibition, Tower Bridge Road, London, SE1 2UP
電話番号 020 7403 3761
営業時間 10:00~17:30
ホームページ  http://www.towerbridge.org.uk/TBE/JP/index.htm (英語(一部日本語))
その他の情報 橋の開閉時間に関する案内は(日本語サイト): http://www.towerbridge.org.uk/TBE/JP/BridgeLiftTimes/ でチェックできます。
行き方 地下鉄タワーヒル(Tower Hill・ディストリクト/サークル線)駅、またはDLR タワー・ゲートウェイ(Tower Gateway)駅からタワー・ブリッジ・ロードを南下します。両駅から徒歩約2~3分。

 

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『周りの観光スポットやツアー』




舞台となったロンドンには、ロンドン市民が愛してやまないホームズの博物館や、世界中に分館を持つ蝋人形館、マダム・タッソー館があります。
今回はその2か所を紹介したいと思います。

シャーロック・ホームズ博物館(Sherlock Holmes Museum)

 

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Kimler bizim gibi sıkı bir Sherlock Holmes hayranı?🔎 … Bu aralar yolu Londra’ya düşecek olan Sherlock hayranları için kitapları, filmleri ve dizisi dışında harika bir öneri vererek güne başlıyoruz. @mary_quincy’nin fotoğrafında gördüğünüz Sherlock Holmes Müzesi.🔎🏠💚 Gelin Sir Arthur Conan Doyle’un kaleminden doğmuş ve polisiye edebiyatının en önemli kişiliklerinden biri olmuş Sherlock Holmes’ün, tam da tahmin edebileceğiniz gibi 221B Baker Street’te bulunan müzesine biraz yakından bakalım. ➡️ 🔎Kitapta da Sherlock Holmes’ün adresi olarak geçen Baker Street’e geldiğinizde, yılın her mevsiminde ve günün her saatinde önünde uzun kuyruklar olan müzeyi kolaylıkla fark edebilirsiniz. 🔎1990 yılında açılan, 3 katlı müzedeki tüm odalar aslına uygun düşünülmüş. İnsan gerçekten yaşayan bir kahramanın evini ziyaret ettiği hissini yaşıyor. 🔎Müzenin en geniş ve Instagram’lık diyebileceğimiz yeri, şömine önünde Sherlock ile Watson’ın koltuklarının bulunduğu bölüm. 🔎En üst katta da Sherlock sevenleri sürprizler bekliyor. Ekrandan aşina olduğunuz maceraların ipuçları, delilleri ile hangi delil hangi bölümün, bunu çözmek de size kalıyor. ••• 📷: We thank @mary_quincy for this amazing photo.🙏 #themaggerlondra #themaggeringiltere #londra #ingiltere #bakerstreet #sherlockholmes #sirarthurconandoyle #sherlockholmesmuseum #sherlockholmesmüzesi #themaggeravrupa #avrupa

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シャーロック・ホームズとワトソン博士が住んでいたとされるバーカー街221bに1990年にオープンした博物館で、ホームズの生活が忠実に再現されています。

お土産店が隣接しており、ホームズに関するグッズなどが売られています。

住所 221b Baker St, Marylebone, London NW1 6XE イギリス
営業時間 月〜日曜日 9:30〜18:00(クリスマスは除く)
公式サイト http://www.sherlock-holmes.co.uk/

マダム・タッソー館(Madame Tussauds)

 

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まるで生きているかのような蝋人形が展示されている人気の博物館。

1835年に蝋人形彫刻家のマリー・タッソーによってベーカー・ストリートに創立され、世界中に分館を持ち、日本にもマダム・タッソー東京がお台場にあります。
人気のセレブ達が勢ぞろい、一緒に記念撮影もできます。

蝋人形が突然動き出すドッキリはありませんので(多分)、お気に入りの蝋人形と記念撮影してみてはいかがでしょうか?

住所 Marylebone Rd, Marylebone, London NW1 5LR イギリス
公式サイト https://www.madametussauds.com/london/
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『現地の食べ物・おみやげ』

ロンドンと言えばパブでビールなんてイメージを持ちますが、ロンドンのタクシー運転手はパブの店名まで覚えないとタクシー運転手になれないとも聞きます。

ロンドンに来たならロンドン市民の交流の場でもあるパブには行っておきたいものです。
今回はお勧めしたいパブを2軒紹介します。

パブ シャーロックホームズ(PUB Sherlock Holmes)


シャーロック・ホームズ名前を冠したパブです。

店内は落ち着いたヴィクトリア調な作りで、いかにもクレーパイプをくわえたホームズがいそうな雰囲気で、思わずその姿を探しそうになります。

2階には1951年に展示されたホームズの部屋がそのまま移設されています。愛用のヴァイオリン、種々の実験に使った科学器具、パイプ、ステッキ、ホームズの蝋人形などが展示されています。

住所 10-11 Northumberland Street, Westminster, London WC2N 5DB
公式サイト https://www.greeneking-pubs.co.uk/pubs/greater-london/sherlock-holmes/

ジ・オールド・チェシャー・チーズ(Ye Olde Cheshire Cheese)


創業1538年の古い歴史を持つこのパブにはかつてチャールズ・ディケンズやコナン・ドイル、マーク・トゥエインら、文豪が通い詰めたそうです。

イギリスでは伝統的なメニューのステーク&キドニー・プディング(パンとパイの中間のような厚めの皮をかぶせて煮込まれた牛肉と腎臓のシチュー)が看板メニューとなっております。

住所 145 Fleet St, London EC4A 2BU
営業時間 月曜~金曜11:30~23:00、土曜12:00~23:00
定休日 日曜
公式サイト https://www.facebook.com/pages/Ye-Olde-Cheshire-Cheese/103831539656339?ref=br_rs

 

 

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『交通機関』

東京~ロンドンの直行便はブリティッシュ・エアウェイズ、JAL(日本航空)、ANA(全日空)が就航しています。東京からヒースロー空港間は就航便数が多いです。

現在は新型コロナウイルスに伴う航空便の欠航、外務省からの渡航情報も出ていますので、渡航の際には運行情報と渡航情報も確認されることをお勧めします。

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『オススメのホテル・航空チケット』

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『まとめ』

今も多くの人に愛されるシャーロック・ホームズ。私の中にあるシャーロック・ホームズとは、英国紳士であり、頭脳明晰で、その人の身体的特徴から職業まで当ててしまう並外れた観察眼を持ち、いかなる事態でも冷静に全体を見渡して行動できる行動力と思考力を持った詰問探偵です。その手腕は友人のワトソンですら驚愕するほどです。

しかし、この映画では違うシャーロック・ホームズを垣間見ることができました。

現代的で自由奔放な性格。芸術家や詩人のようなシャーロック・ホームズが活躍したロンドンの町を歩いてみてはいかがでしょうか?

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