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イギリス・ロンドンで映画『チャーリーとチョコレート工場』の世界感を堪能しよう!ロケ地やモデルとなったチョコレート工場も♪

コメディ

子どもの頃の思い出の映画『チャーリーとチョコレート工場』

ウォンカの工場の楽しくもミステリアスな雰囲気は、子どもごころをくすぐられ、心臓をバクバクさせながら観たことを思い出します。

原作はイギリス児童文学の巨匠 ロアルド・ダール作『チョコレート工場の秘密』。子どものころに彼の作品を読んだことがある方も多いのではないでしょうか?

今回は物語の舞台イギリス・ロンドンで映画のロケ地や『チャーリーとチョコレート工場』の世界観をたっぷりと楽しめるスポットをご紹介します♪

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『あらすじ』 

みんな大好きウォンカのチョコレート。

しかし、ライバル企業にレシピを盗まれ、永らく工場は閉鎖されていた。

ある日、突然工場が再開され、工場主・ウォンカ(ジョニー・デップの声明とともにチョコレートが世界中に出荷され始めたのだった。

「ウォンカの工場ついに公開!幸運な5人の子どもたちに見学を許す」

ウォンカのチョコレートに入っている”ゴールデン・チケット”を引き当てたのは、毎年誕生日にチョコレートを一枚プレゼントされている主人公のチャーリー(フレディ・ハイモア)、チョコレートが大好きな太った少年オーガスタス、ナッツ工場のわがままなご令嬢ベルーカ、いつかギネスに乗ることが夢のバイオレット、ゲーマーの少年マイクの5人。

甘く楽しく、チョコっと苦い不思議な工場の秘密が暴かれていく!

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 『主な出演者』

監督 :ティム・バートン 主演・キャスト:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デイビット・ケリー、ディープ・ロイほか


『パイレーツ・オブ・カリビアン』『アリス・イン・ワンダーランド』 など数々のファンタジー映画に出演しているジョニーデップは今回、怪しい工場主ウィリー・ウォンカを熱演。

その容姿と演技力から、彼にメロメロな方も多いのではないでしょうか?

ファンタジー映画のキーパーソンを演じるのにここまでピッタリな俳優は、他にいないのではないかとさえ思います。

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『映画の舞台・ロケ地』

 パインウッド・スタジオ

 

『チャーリーとチョコレート工場』の撮影が行われたパインウッド・スタジオ

映画のチョコレート工場にあったチョコレートやキャンディーで出来た不思議な植物達はすべて本物のお菓子で出来ていたんだとか!

現在は常設の映画館「パインウッド・シネマ」以外は一般客の立ち入りが禁止されていますが、現在「007」などのセットや映画関連の展示が楽しめる施設「Pinewood Studio Experience」をスタジオ内に建設予定なんだとか。

今後、スタジオ見学などに利用されるかもしれませんね。

 

パインウッド・スタジオ(Pinewood Studios)
所在地: Pinewood Rd, Slough, Iver SL0 0NH イギリス
HP:https://pinewoodgroup.com/studios/pinewood-studios
★映画館 パインウッド・シネマ(PINEWOOD CINEMA

営業時間:週末のみ
料金:大人 £14.50/シニア £12.50/学生 £12.50 / 子ども £10.50/ファミリーチケット£42
※チケットの販売はオンラインのみ。上演開始の30分前までHPで購入できます。(売り切れ次第終了)
映画館HP:https://pinewoodcinema.com/

キャドバリー・ワールド

 

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ウォンカの工場のモデルになったチョコレート工場 キャドバリー・ワールド

イギリスのチョコレート業界最大手の「Cadbury」。キャドバリーワールドはチョコレート工場に併設されたCadburyのチョコレートの歴史や商品が出来るまでの工程をかわいらしい映像やお人形などで紹介しているテーマパークです。

展示場をオモチャの車に乗って周ったり、入場得点でチョコレートバーがもらえたり、出来立てのホットチョコレートが食べられたりと、『チャーリーとチョコレート工場』の世界観を味わうことができます。

ゴールデンチケットが当たった子どもたちのように、無邪気に展示を楽しんでみましょう♪

 

キャドバリー・ワールド(Cadbury World)
所在地:Linden Rd, Birmingham B30 1JR
営業時間:月によって違います。HPを参照してください。
料金:大人 £19.00 / 子供(4〜15歳)£14.00 / 4歳未満 無料 / 高齢者・学生 £16.00 / ファミリー(4人) £57.00 / ファミリー(5人) £68.50 
※16歳未満は大人の同伴が必要※ファミリーチケットは大人2人まで有効 
HP:https://www.cadburyworld.co.uk/en

プレスタット

 

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原作者 ロアルド・ダール愛した老舗チョコレート店 プレスタット

ダールはプレスタットのトリュフチョコレートを食べた時に『チョコレート工場の秘密』の構想を得たといわれています。

オンライン販売もされているので、プレスタットのチョコレートを食べながら映画を観るのもおすすめ。

イギリス王室御用達でもある老舗チョコレート店でダールが愛したチョコレートを堪能してみては?

 

PRESTAT(プレスタット
所在地:14 Princes Arcade, Piccadilly London SW1Y 6DS UK
営業時間:平日 9:30~18:00 土曜日 10:00~17:00 日曜日 11:00~16:30
ホームページ:http://www.prestat.co

 

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『周りの観光スポットやツアー』

ウィンザー城

 


ロンドンでもっとも古いお城 ウィンザー城

エリザベス2世が週末を過ごすお城としても知られています。

女王不在の日は館内を見学することができ、その英国王室らしい豪華絢爛な内装が見どころです。

また、衛兵の交代式を見物できることでも有名です。

ロンドン観光の際は、ぜひ訪れてみましょう!

ウィンザー城(Windsor Castle
所在地:Windsor, Berkshire SL4 1NJ
営業時間:09:30〜17:30 / 11月〜2月 09:45〜16:15
休館日:12月25日、12月26日 ※その他にも王室行事で休館・一部閉館になる場合あり
料金:£20.50*日本語オーディオガイド付き
HP:https://www.rct.uk/visit/windsor-castle

 

ボーンビルビレッジ

 

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英国の労働環境改善に尽力したジョージ・キャドバリーが建てた従業員用住宅地 ボーンビルビレッジ

現在は、その一角にある「セリーマナーハウス」が、テューダー様式の内装を楽しめる博物館として利用されています。

キャドバリー・ワールドが『チャーリーとチョコレート工場』のモデルになった英国最大手のチョコレート会社 キャドバリーの三代目社長であったジョージ・キャドバリー

ボーンビルビレッジは、彼が工場で働く人とその家族のために作った今でいう社宅のようなものだったそうです。

家賃も安く、都会で暮らすよりも豊かな暮らしが出来たとか。当時は「イギリスで最も住みやすい場所の1つ」にも挙げられていたそうです。

キャドバリー・ワールドを訪れる際は、ボーンビルビレッジにも足を運んでみましょう。

ボーンビルビレッジ(Bournville Village Trust
所在地:Maple Rd, Bournville, Birmingham B30 
セリーマナーハウス(Selly Manor Museum)
料金:大人 £4  / 子ども(4歳から16歳)£2   *3歳以下無料 / 家族(大人2名と4〜16歳の子供3名まで)£12  ※キャドバリーワールドの入場チケットがあるとお得です。詳細は下記HPをご確認ください。
HP:https://sellymanormuseum.org.uk/

トラファルガー広場

 

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ロンドンのおへそ トラファルガー広場

トラファルガー広場にきたら観ておきたいのが、1999年から1~2年ごとに展示替えが行われる現代アートの展示スペース第4の台座(フォース・プリンス(Fourth Plinth))

第四の台座には「船乗り王」ことウィリアム4世の騎馬像が展示されるはずだったそうですが、資金不足で計画倒れしてしまい、その後150年間もの間このスペースの使い道について議論され続けていたんだとか。

結果、このスペースは決まった展示をするのではなく、現代アートの作品を順次展示していくことに決まり、現在まで14のユニークな作品が展示されてきました。

2020年から設置されている生クリームのモニュメント「The End」は『チャーリーとチョコレート工場』にも出てきそうないでたちです。

クリームについている虫型のドローンにはカメラ付いていて、リアルタイムでネット上に公開されているそうです。

2022年春までの展示予定ですので、今のうちにライブ映像だけでも楽しんでみてください!

トラファルガー広場(Trafalgar Square
所在地:Trafalgar Square, Charing Cross, London WC2N 5DN
HP:https://www.london.gov.uk/about-us/our-building-and-squares/trafalgar-square
The Endのライブ映像はコチラから

ウェストミンスター寺院

 

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ウィリアム王子とキャサリン妃が挙式を挙げた ウェストミンスター寺院

英国王室の冠婚葬祭といえばこの場所とも言え、ニュースなどで一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

1066年イギリスという国の基盤が出来たころから現在に至るまで国王の戴冠式が執り行われ、イギリスの歴史を眺めてきた王室の教会 ウェストミンスター寺院

隣には国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)があり、国家と教会の結びつきの強さを表しています。

ロンドンの中心部にそびえる寺院でイギリスを全身で感じてみませんか?

ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
所在地:20 Deans Yd, Westminster, London SW1P 3PA 
営業時間:9:30~15:30 *日曜定休
HP:westminster-abbey.org

ビッグ・ベン(エリザベスタワー)

 

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ロンドンを象徴する建物 ビック・ベン(エリザベスタワー)

日本の学校のチャイムでおなじみのキーンコーンカーンコーン~♪」という鐘の音でも有名ですね。

このチャイムの曲名は『ウェストミンスターの鐘』というそうです。

ビッグ・ベンの文字盤の下にはラテン語で『DOMINE SALVAM FAC REGINAM NOSTRAM VICTORIAM PRIMAM(主よ、我らが女王ヴィクトリアに御加護を)』と刻まれており、英国君主を想わせる建造物の一つでもあります。

2012年、エリザベス女王陛下の即位60周年に合わせて、この時計台の正式名称が『エリザベスタワー』されたことからも、英国女王の象徴としてふさわしい時計台といえるのではないでしょうか?

ロンドンを訪れたら、ビッグ・ベンで記念撮影して、お友達に自慢しちゃいましょう♪ 

ビッグ・ベン(Big Ben)
所在地:Westminster, London SW1A 0AA
HP:https://www.parliament.uk/bigben/
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『現地の食べ物・おみやげ』

Lola’s Capecakes

ロンドンっ子がメロメロの Lola’s Capecakes

かわいらしくてカラフルなカップケーキが楽しめます。

最初はロンドンに住むビクトリアとロミーという仲良し2人組で作り始めたカップケーキが瞬く間にロンドン中で有名になり、今やロンドンのニューフェイスとなっているのだから驚きです!

日本でも原宿・六本木・舞浜店舗を構えているため、お近くに住んでいる方はぜひ立ち寄ってみてください♪

Lola’s Capecakes
所在地:14-18 Neal St, West End, London WC2H 9LY
営業時間:10:30~17:30
HP:https://www.lolascupcakes.co.uk/Default.aspx

 

 KULU KULU SUSI

ロンドン・ピカデリーでは有名な回転ずし屋さん KULU KULU SUSI

旅行先で日本食が恋しくなった時におすすめのお店です。

お品書きは日本語と英語が使われており、店員さんは日本語が通じる方もいるそうで、日本語での注文が可能なイギリスでは数少ないお店。

英語に自信がない方でも安心して食事が楽しめます。なれない海外で疲れた夜にいかがですか?

KULU KULU SUSI
所在地:76 Brewer St, Soho, London W1F 9TX
営業時間:12:00~14:30 / 17:00~22:30 *日曜定休
HP:https://vince1526.wixsite.com/mysite

Rock & Sole Plaice

イギリス料理の定番 フィッシュアンドチップスが楽しめる老舗パブ Rock & Sole Plaice

イギリス旅行で一度は行っておきたいのが本場のパブ。

パブというと夜に大人たちでお酒を飲み明かすようなイメージがありますが、実はお昼のランチも楽しめるファミリーフレンドリーな所も多いんです。

ロンドンにはたくさんのパブがありますが、中でもおすすめなのがRock & Sole Plaice

当たりはずれの大きいイギリスの飲食店ですが、こちらのフィッシュアンドチップスは間違いなし。ぜひ一度味わってみてください。

 

Rock & Sole Plaice
所在地:47 Endell St, Covent Garden, London WC2H 9AJ
営業時間:月~土 12:00~20:00
料金:フィッシュアンドチップス各種 レギュラー 15£ / ラージ 18£
HP:http://www.rockandsoleplaice.com/
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『交通機関』

今回紹介したエリアは、ロケ地ごとにパインウッドスタジオ周辺のエリア、キャドバリー・ワールド周辺のエリア、プレスタット(地下鉄ピカデリー駅)周辺のエリア の3つです。

それでは、エリアごとに振り返っていきましょう!

 

パインウッドスタジオ周辺のエリア

パインウッドスタジオ / ウィンザー城

こちらは、ヒースロー空港からタクシーで20~30分と電車で行くより早くて簡単に行くことが出来るエリアです。空港を降りたら、まず車で訪れてみるのもいいでしょう。

また、地下鉄ピカデリー駅からでも、電車とタクシーで1時間半ほど。旅行の計画を立てる時に参考にしてください♪

 

キャドバリー・ワールド周辺のエリア

キャドバリー・ワールド / ボーンビルビレッジ

こちらは、地下鉄ボーンビル駅から徒歩15~20分のエリア。

ピカデリー駅からキャドバリー・ワールドは電車を数本乗り換えて約半日かかります。

キャドバリー・ワールドの見学時間は3時間ほど。その他、ボーンビルビレッジやセリーマナーハウスの見学を入れると全部で4時間はかかります。ですので、他のエリアとは日を分けることをおすすめします。旅行の計画を立てる際には注意してください。

 

プレスタット(地下鉄ピカデリー駅)周辺のエリア

プレスタット / トラファルガー広場 / ウェストミンスター寺院 / ビッグ・ベン / KULU KULU SUSHI / Lola’s Cupcakes / Rock & Sole Plaice

ロンドンの主要観光地が集まるピカデリーは、地下鉄が張り巡らされたエリア。今回ご紹介したスポットはどれも地下鉄ピカデリー駅、またプレスタットから徒歩で15~30分程度で行くことが出来ます。

また、ロンドンバスを使ったツアーなどを利用するのもおすすめです。

 

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『まとめ』

子どもの頃の憧れの映画『チャーリーとチョコレート工場』

今回はイギリス・ロンドンで映画のロケ地や、『チャーリートとチョコレート工場』に関連するスポットをご紹介しました。

今夜は、チョコレートをつまみながら、『チャーリーとチョコレート工場』を観て童心に帰ってみませんか? 

                                              小森 モカ     

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