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映画『グリーンブック』の舞台、アメリカ南部の魅力を紹介

ヒューマンドラマ
出典:https://eiga.com/movie/89815/




2018年に公開された「グリーンブック」。

アメリカが舞台となっている作品ですが、

ニューヨークやサンフランシスコなどの誰もが知る有名な場所ではなく、アメリカ南部が舞台となっています。

歴史的な場所が多く、独特な雰囲気を漂わせるアメリカ南部。今回はこの映画のロケ地紹介を通して、アメリカ南部の魅力を味わってもらいたいです!

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『あらすじ』

舞台は1962年のアメリカ。高級クラブで用心棒として働いていたイタリア系白人のトニーは、改装工事でしばらく働けなくなり、新たな仕事を探し始める。

そんな中、友人から「ドライバーを募集している」という情報をもらう。その依頼者は黒人ピアニストのドクター・シャーリー。アメリカ南部への2ヶ月間のコンサートツアーに同行するドライバー兼ボディガードを探していた。実は黒人嫌いのトニーはこの依頼を受けるかどうか最初は迷ったものの、提示された金額に割のいい仕事だと自分を納得させ、結局仕事を引き受ける。

アメリカ南部をめぐる中で二人はいくつものトラブルに見舞われながらも、その友情を深めていくというストーリー。

 

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『主な出演者』

監督:ピーター・ファレリー 

出演:ヴィゴ・モーテンセン(トニー・“リップ”・バレロンガ)、マハーシャラ・アリ(ドクター・ドナルド・シャーリー)、リンダ・カーデリーニ(ドロレス・バレロンガ)、ディミテル・D・マリノフ(オレグ)、マイク・ハットン、イクバル・テバ、セバスティアン・マニスカルコ、P・J・バーン、トム・ヴァーチュー、ドン・スターク、ランダル・ゴンザレス他


主人公のトニーを演じたのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役で活躍したヴィゴ・モーテンセンです。

この映画は実話を基にしたものなのですが、ヴィゴはトニーのような体型に近づけるためになんと約20キロもの増量を行いました。それだけではなく、映画のワンシーンであるホットドッグ大食い大会では、15本のホットドッグを平らげたそうです。ヴィゴ・モーテンセンのすさまじい役者魂を感じさせられますね!

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『映画の舞台・ロケ地』

映画のロケ地は主にアメリカ南部のルイジアナ州です。今回は2ヶ所紹介していきます。

1.Miss Ann’s Fast Foods

アメリカ南部のコンサートツアーの移動中、トニーが妻宛ての手紙を書くために立ち寄ったお店です。トニーの代わりにドクターが文面を考えるという印象的なシーンがあります。

ここは地元で人気なファストフード店で、口コミでの評価はかなり高いです。特にフライドチキンがおいしいと評判になっています。

 

 

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2. Houmas House and Gardens

ドクターのピアノコンサート会場として登場した場所です。トニーはここでドクターの演奏を聴き、その才能に圧倒されます。ここも映画のカギとなるシーンになっています。

この施設は200年以上も前に設立されたもので、緑に覆われた美しい庭園が特徴です。ホテルやレストランとして利用できるほか、結婚式会場として使われる場合もあるそうです。

 

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『周りの観光スポットやツアー』




ルイジアナ州はもともとフランス領で、その面影を残した場所が数多くあります。今回はそのうち3ヶ所を紹介します。

 

セントルイス大聖堂

ルイジアナ州で最も歴史のある教会で、シンボル的な存在です。13世紀のフランス王ルイ9世に捧げた教会であり、それが「セントルイス」という名前の由来になっています。

礼拝や結婚式などのイベント時を除き、見学は可能となっています。天井には聖書の物語を描いたフラスコ画があり、ロココ調の祭壇などの荘厳な装飾はとても見ごたえがあります。

 

 

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#onlylouisiana#neworleans #frenchquarter #stlouisecathedral #cathedral #oldestcathedral

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フレンチ・クオーター

フランス植民地時代の雰囲気が感じられる歴史ある地区です。この場所を歩きながら街並みを見ているだけで、郷愁にひたれそうです。

アンティークショップやギャラリーが数多くあるロイヤル・ストリート、生鮮食品や土産物など様々なものが手に入るフレンチ・マーケット、多くのバーが立ち並び、様々なジャンルの音楽が聴けるバーボン・ストリートなど、多くの人気スポットが集まる地区となっています。

 

 

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📍- Vieux Carré – . . . #nola #frenchquarter #travel

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オークアレイプランテーション

アメリカ南部ならではの大農園であるプランテーションの邸宅です。その名の通り、オーク(樫)の木が生い茂っており、大豪邸へとつながる道にはオークがトンネルのような美しいアーチを描いています

この大豪邸の見学だけでなく、このプランテーションで労働させられていた黒人奴隷の生活について学べる展示もあり、景観を楽しむだけでなく、アメリカの歴史学習もできる場所となっています。

 

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『現地の食べ物・おみやげ』

それでは、ルイジアナ観光には欠かせないグルメを紹介していきます!

ジャンバラヤ
ルイジアナのケイジャン料理でポピュラーなものの一つがジャンバラヤです!簡単に紹介すると、「スパイシーな炊き込みご飯」。一見すると、パエリアに似たものが多いですが、サフランを使っていない辛い味というのがその違いです。肉や野菜といった具材がふんだんに使われており、食べ応えのある料理となっています。
そんなジャンバラヤを味わえるお店が「ガンボショップ」です。こちらの店のジャンバラヤはまるでチキンライスのようで、丸っこくかわいらしい見た目が特徴となっています。
ブーダンソーセージ
これはなかなか聞きなじみのないグルメかと思いますが、ルイジアナの隠れたグルメとなっています。普通のソーセージとは違い、米やピーマンなどの具材も腸詰にされています。
香辛料も使われているので、パンチの効いたスパイシーな味わいで病みつきになること間違いなしです。
おすすめの店は「ドンズ・スペシャルティ・ミート」です。様々な食材と組み合わせてその味を楽しむことができます。
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『交通機関』

ルイジアナ州のルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港までは直行便がないので、経由便を利用する必要があります。ここでは、経由便の一例を紹介します。

現在は新型コロナウイルスによる航空便の欠航、外務省からの渡航情報も出ているため、渡航の際には運行情報・渡航情報も確認されることをお勧めします。

成田空港(NRT)

↓11時間20分

ダラス フォート・ワース国際空港(DFW)

↓1時間25分

ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港(MSY)

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『まとめ』

いかがでしたか?

普段テレビで見たことのあるアメリカの大都会な地域以外にも、ルイジアナ州には、こんなに歴史情緒ある雰囲気のスポットがあります。

大都会では知ることのできないディープなアメリカのスポットを楽しむのも面白そうですね!ルイジアナ州を旅行する際の参考にしてみてください♪

kimu

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