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映画「 アナと雪の女王」の舞台を巡る旅 海と山の街「ノルウェー」

ファンタジー

2013年(日本では2014年)に公開され、興行収入254.8億円、観客動員数約2000万人の伝説の大ヒットとなったアカデミー賞受賞作品「アナと雪の女王」。日本では「アナ雪」の愛称で親しまれ、美しい雪の世界を舞台にしたミュージカルファンタジー映画です。

ディズニー史上初「アナとエルサ」ダブルヒロインが新鮮で、挿入歌「レット・イット・ゴー」は当時誰もが耳にしたと思います。

そんな「アナ雪」の舞台のモデルとなったのは、北ヨーロッパの大自然に囲まれた街「ノルウェー」。

アナとエルサの街「アレンデール」やエルサが作り出した「氷の城」もノルウェーの建造物がモデルになっています。

今回はそんな大自然と海の国ノルウェーを大解剖!

おすすめスポットを巡る旅へお連れします。

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『あらすじ』

海と山に囲まれた港街アレンデール王国の姉妹「エルサ」と「アナ」。幼少期二人はとても仲良しでいつも一緒に遊んでいました。エルサには生まれつき自在にものを凍らせる魔法が使えました。氷の魔法を面白がって遊んでいた二人でしたがある日、エルサの魔法でアナを傷つけてしまう事故が起こります。

エルサはアナを傷つけたことや魔法の怖さを感じ、以後アナや人々を避けるようになります。そして同じ時期にエルサ唯一の理解者の両親を不慮の事故で亡くしたことも重なり、魔法の能力を制御しようと部屋に閉じこもってしまっていました。

大人になったある夏の日。エルサが王女になる戴冠式の日がやってきました。この日だけは閉ざしていた城の門を解放し、たくさんの人々がアレンデールにやってきます。

両親を亡くしてから約13年間誰とも接することがなかった二人ですが、やっとエルサに会えるアナは喜びと興奮で思わず城の外へ出て街の空気を全身で感じていると、運命の出会いが!

サザンアイルズ王国のハンス王子との偶然の出会いで恋に落ちたアナは、勢い余ってその日のうちに結婚の約束までしてしまいました。

王女になったエルサは、アナから聞いたあまりにも幼稚で早い決断に反対をしますが、アナは閉塞的な13年間の生活のストレスで「こんな生活耐えられない!」と口論になり、感情的になったエルサは制御していた氷の魔法を爆発させてしまいます。

暴走した氷の魔法は、街全体を氷で覆い「夏」が突如「極寒の氷の世界」へ変わってしまいました。自分の力を知られ、怪物呼ばわりされ耐えきれず街を飛び出ししまったエルサ。

そんなエルサを追いかける為に、一人で城を飛び出したアナ。

アレンデールにエルサは戻るのか?夏を取り戻すことはできるのか?

様々な出会いやアクシデントがありながら成長していく2人に引き込まれること間違いなし!

人生一度は見るべき映画です!


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『主な出演者』

クリステン・ベル(アナ)
イディナ・メンゼル(雪の女王/エルサ)
ジョナサン・グロフ(クリストフ)
ジョシュ・ギャッド(オラフ)
サンティノ・フォンタナ(ハンス)
ほか

日本語版声優:
神田沙也加(アナ)
松たか子(雪の女王/エルサ)
原慎一郎(クリストフ)
ピエール瀧(オラフ)
津田英佑(ハンス)
多田野曜平(ウェーゼルトン公爵)
安崎求(パビー)
ほか

まるでミュージカルを見ているかのような臨場感で歌う、神田沙也加さん(アナ)と松たか子さん(エルサ)は鳥肌間違いなしです。

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『映画の舞台』

「アナと雪の女王」はその大半がノルウェーをモデルに誕生した作品と言われています。「港町アレンデール」はもちろん「エルサの雪の城」など、映画に登場する美しい風景が実際に存在するとなると気になりますよね!

今回はそんな海と山の町ノルウェーをご紹介します。

ノルウェー北部 海と山が美しい「ロフォーテン諸島」

 

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映画の舞台となった北ヨーロッパのモデルになったノルウェー「ロフォーテン諸島山が海を取り囲むフィヨルドという地形が特徴で、冬にはオーロラも見えることでも有名なノルウェーを代表する観光スポットです。

ノルウェー 港町「ベルゲン」

 

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映画の舞台である「アレンデール国」はこのノルウェー西岸の港町「ベルゲン」がモデルになったと言われています。作中でも色とりどりの街並みが映し出されますが、その建物はまさに「ブリッゲン」と呼ばれる世界遺産にも登録されている色彩豊かな木造建築そのものですよね!

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『おすすめスポット』

アナ雪に登場する2つの城のモデル スポット巡り

映画には2人が住む「アレンデール城」とエルサが作りだした「氷の城」の2つお城が登場します。どちらもノルウェーに実際にあるお城がモデルになりました。

「氷の城」のモデルになった「ボルグン・スターヴ教会」

港町ベルゲンからはバスで約4時間ほどの場所に位置しています。この教会は制作アートディレクターにインスピレーションを与え、城のデザイン、特に屋根のデザインの影響を受けたと言われています。

 

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「アレンデール城」のモデルになった「アーケシュフース城」

ノルウェーの首都オスロにある歴史ある古城アーケシュフース城は要塞としても有名で海に面して高い壁が印象的です。アレンデールも一時期は閉ざされたお城として高い壁で覆われているイメージはピッタリ当てはまりますよね。

 

 

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『現地のグルメ&おみやげ』

おすすめグルメ ノルウェーといえば!やっぱり「サーモン」

 

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ノルウェーといえばやっぱり「ノルウェーサーモン」です!肉厚でジューシーで新鮮なサーモンはどのレストランで食べても間違いがない美味しさです!日本ではお寿司や焼き鮭が主流ですが、ノルウェーではバターとハーブでシンプルに焼いて食べるムニエルがおすすめです。

おすすめお土産 ノルウェー伝統の「ノルディックセーター」

 

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ノルウェーはアウトドアも盛んで、現地の人たちは長い冬を心地よく過ごすために伝統的なノルディック・セーターを着ることも多く、沢山の可愛いデザインが出ています。着心地も最高で1枚あれば日本の冬は問題なし!

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『交通機関』

基本、日本からノルウェーに行くには直行便はありません。ヨーロッパ内でのトランジット(乗換)が必要となります。航空会社は各社飛んでいますが、メインはスカンジナビア航空(SAS)で夏季にはベルゲンまでの直行便が出ることもあります。

日本からノルウェーへの所要時間はおよそ13~16時間ほどです。

日本との時差はー8時間です。

市内での交通機関は主にバスや列車も多く、時間もかなり正確に運行しているため個人旅行者でも安心です。但し、ノルウェーの2代都市である「オスロ」と「ベルゲン」は約500km(約東京〜大阪間)ほど離れており、地形上の理由から陸路での移動が難しいため、効率よく回るには飛行機の利用をおすすめします。

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『オススメのホテル・航空チケット』

おすすめホテル ベルゲン「デ・ハンゼアティスケ・ホテル」

映画にも登場する「アレンデール」の色とりどりの街並み「ブリッゲン」に実際に泊まることができます。部屋から見る港町の眺めはまさに「アナ雪」の街!映画の世界にどっぷり浸りたい方にはおすすめスポットです!

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おすすめシーズン 「夏」と「冬」

ノルウェーにも日本と同じように四季があります。春4月~5月/夏6月~8月/秋9月~10月/冬11月~3月という感じです。

 

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壮大な緑と海のコントラストが美しいフィヨルドを楽しみたい方は「夏」!絶景を回るツアーも多く出ており、夏でも平均20度前後と過ごしやすいのでアクティブに動きたいあなたにおすすめです!

 

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アナ雪の世界をもろに楽しみたい方はもちろん「冬」!ノルウェーの冬は「オーロラ」です。白銀の雪景色に幻想的なオーロラはまるでエルサが魔法をかけているかのような美しさです!

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『まとめ』

アナと雪の女王」のモデルとなったノルウェーは映画そのままの世界が広がっていました。絶景スポットで癒され、北欧ならではの美味しいグルメや可愛いアイテムが沢山あります。インスタ映え間違いなしの国ノルウェーにぜひ一度足を運んでみてください!

 

 

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