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ジブリ映画「猫の恩返し」の舞台を巡る! 東京と横浜の穴場スポットを紹介

アニメ
出典:https://www.ghibli.jp/

2002年公開のスタジオジブリ作品「猫の恩返し」。

同じくスタジオジブリ作品「耳をすませば」の主人公・月島雫が執筆した物語という設定となっています。

日常生活の中に猫の国のキャラクターが登場し、ドタバタ劇を繰り広げるというコミカルで楽しい作品です。

今回はこの作品の舞台となった関東の各スポットを紹介していきます!

\『耳をすませば』を読む/

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『あらすじ』

主人公のハルはある日、トラックにひかれそうになった黒猫を助ける。

その猫はなんと猫の王国の王子で、その家来が後日ハルのもとを訪れる。

家来はハルを猫の国に招待し、王子の妃にすると伝え去ってしまう。

困ったハルは謎の声に導かれ、猫の男爵バロンに出会うも、ハルは猫の集団に猫の国へと連れ去られてしまう・・・。

『主な出演者』

監督:森田宏幸 

声の出演:池脇千鶴(ハル)、袴田吉彦(バロン)、前田亜季(ユキ)、山田孝之(ルーン)、佐藤仁美(ひろみ)、佐戸井けん太(ナトリ / 第一秘書)、濱田マリ(ナトル / 第ニ秘書)、渡辺哲(ムタ)、斎藤洋介(トト)、岡江久美子(ハルの母)、丹波哲郎(猫王)、ほか


この作品ができたきっかけは、「テーマパークのキャラクターを作ってほしい」と某企業がジブリに依頼してきたことでした。

猫をモチーフにしたデザインで」という要望だったので、「魔女の宅急便」のジジや「耳をすませば」のバロンなどの候補から、「耳をすませば」に登場するムタ(ムーン)という太った猫が選ばれました。

この猫を使ってショートフィルムを作ろう」という話になり、「耳をすませば」の原作者・柊あおいさんにその漫画の執筆を依頼し、思いのほかストーリーが長かったので、アニメ映画制作しようということになったようです。

\この映画がお好きな方にオススメの作品/

『映画の舞台・ロケ地』

「耳をすませば」のスピンオフ作品ということで、舞台となった主な場所は東京の西エリアとなっています。それでは舞台となった関東のスポットを3ヶ所紹介します!

小金井北高校周辺

ハルが通う高校とその周辺エリアのモデルとして使用されました。

小金井北高校の向かい側には、映画にも登場した店「銭亀屋」のモデルになったお菓子屋「亀屋」がありました(現在はすでに閉店)。

また、同じく映画に登場した「フレッシュ三光」というスーパーは、当時あった「フレッシュ和光」をモデルにしたそうです。現在はドラッグストアになっています。

阿佐ヶ谷・中杉通り

ハルがラクロスのスティックで猫の国の王子を救う並木道のシーンで使用されました。

阿佐ヶ谷駅南口にはケヤキ並木が広がっており、車道と歩道の間に植えられたツツジも映画と同じです。

新緑萌える季節に中杉通りを歩けば、都会の喧騒を忘れさせてくれるほどの癒しを得られることでしょう。

横浜元町商店街

 

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ハルが太った猫のムタと出会う十字街のモデルとなった場所です。

元町・中華街駅から歩いてすぐで、中華街の反対側に位置しています。

西洋風の建物がいくつも立ち並んでおり、おしゃれなショップもたくさんあります。

中華街でお腹を満たした後はこの商店街に立ち寄って、散策してみてはいかがでしょうか。

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『周りの観光スポットやツアー』

阿佐ヶ谷神宮

 

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阿佐ヶ谷駅から徒歩2分ほどの距離にあるスポットです。

鎌倉時代に創建された由緒ある神社で、江戸時代から人気の観光スポットとなっていました。

境内には舞台があり、能などの伝統芸能のほかにもジャズなどの演奏イベントもあり、様々なジャンルの演芸を楽しめる場所となっています。

ラピュタ阿佐ヶ谷

サブカルチャーの街として知られる阿佐ヶ谷にある映画館です。

館名は映画「天空の城ラピュタ」から採られており、その不思議な外観が多くの人を引きつけています。

席数は約50席ほどで少ないですが、ゆったりと映画を鑑賞することができます。

旧作上映が多いので、映画通になりたい人にオススメです。

\『天空の城ラピュタ』を読む/

カップヌードルミュージアム

中華街やみなとみらい、赤レンガ倉庫などの有名スポット以外に行きたいという人にオススメなのがここです。

みなとみらい駅馬車道駅から徒歩8分ほどの距離にあり、日清食品創業者・安藤百福の業績を記念して設置されました。

4種類のスープから1つ、12種類のトッピングから4つを選び、世界に一つだけのオリジナルカップヌードルを作る体験が楽しめます。

そのほか、チキンラーメン作りができる工房インスタントラーメンの歴史に関する展示などがあり、カップルや家族連れでも楽しめること間違いなしです。

『現地の食べ物・おみやげ』

ケーキブティック ミント(MYNT)

 

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映画の冒頭で箱を口にくわえた猫が出てくるケーキ屋のモデルとなった店です。

新高円寺駅から徒歩5分ほどの距離にあり、作品中にも登場する「おさかなクッキー」も提供しています。

森田監督のメッセージとイラストが描かれた色紙が店内に飾ってあり、多くの映画ファンが訪れる聖地となっています。

南粤美食

ドラマ「孤独のグルメ」にも登場した横浜中華街にあるレストランです。

プリプリの食感がたまらない海老ワンタン麺、旨味がつまったアヒルの醤油煮、おこげのカリカリ食感が癖になる腸詰めと帆立の釜飯など、味わい深いメニューが盛りだくさんです。

多くの人が訪れる人気店なので、長い行列ができる前に行くことをオススメします。

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『交通機関』

阿佐ヶ谷小金井などの東京のスポットに行くにはJRや私鉄、バスなどの公共交通機関が便利です。

横浜へは渋谷から東急東横線を利用するのが一番便利です。特急列車もあるので、渋谷から元町・中華街までは最短約40分で移動することができます。

『オススメのホテル・航空チケット』

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『まとめ』

今回は意外と知らない東京横浜穴場スポットを中心に紹介しました。

猫の国の住人が人間の世界にやってくるというファンタジーなストーリーにぴったり合うスポットばかりでしたね。

これらのスポットを巡っているときに、もし猫を見かけて後を追いかけて行ったら、「猫の国に行けちゃうかも!」という楽しい気分にさせてくれることでしょう♪

written by kimu

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