映画「アナと雪の女王」の舞台!海と山の国ノルウェーを巡る旅

ミュージカル

2013年に公開された映画「アナと雪の女王」。興行収入254.8億円、観客動員数約2000万人の大ヒットミュージカルファンタジー映画です。日本では「アナ雪」の愛称で親しまれ、挿入歌「レット・イット・ゴー」はカラオケの定番ソングになるなど、社会現象になりました。

「アナ雪」の舞台のモデルとなったのは、北ヨーロッパの大自然に囲まれたノルウェー。アナとエルサの街「アレンデール」や、エルサが作り出した「氷の城」もノルウェーの建造物がモデルになっています。

今回はそんなファンタジーの舞台となった大自然の国ノルウェーを大解剖!おすすめスポットを巡る旅へお連れします。

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あらすじ

海と山に囲まれた港街アレンデール王国の王女、エルサとアナ。エルサには生まれつき自在にものを凍らせる魔法が使えました。幼いころの二人はとても仲良しで、エルサの氷の魔法を面白がっていましたが、ある日、エルサの魔法がアナを傷つけてしまいます。エルサはみずからの力に恐ろしさを感じ、人々を避けるように…。エルサは部屋に閉じこもってしまいました。

大人になったエルサが女王になる戴冠式の日、アナは喜びと興奮で思わず城の外へ出て街の空気を全身で感じ運命の人と出会います…⁉しかしそれが引き金となり、2人は大きな試練の旅に出ることとなります。様々な出会いやアクシデントがありながら、互いに成長していく2人に引き込まれること間違いなし!

人生一度は見るべき映画です!

主な出演者

クリステン・ベル(アナ)
イディナ・メンゼル(雪の女王/エルサ)
ジョナサン・グロフ(クリストフ)
ジョシュ・ギャッド(オラフ)
サンティノ・フォンタナ(ハンス)
ほか

日本語版声優:
神田沙也加(アナ)
松たか子(雪の女王/エルサ)
原慎一郎(クリストフ)
ピエール瀧(オラフ)
津田英佑(ハンス)
多田野曜平(ウェーゼルトン公爵)
安崎求(パビー)
ほか

まるでミュージカルのような臨場感で歌う、神田沙也加さん(アナ)と松たか子さん(エルサ)の歌声は、鳥肌間違いなしです。

映画の舞台、ノルウェー

「アナと雪の女王」はその大半がノルウェーをモデルに誕生した作品と言われています。港町アレンデールはもちろん、エルサの雪の城など、映画に登場する美しい風景が実在するなら気になります!

ノルウェー北部 海と山が美しい「ロフォーテン諸島」

映画ののモデルになった北欧ノルウェーの「ロフォーテン諸島」。

山が海を取り囲むフィヨルドという地形が特徴で、冬にはオーロラも見えることでも有名なノルウェーを代表する観光スポットです。おしゃれな真っ赤な家が並んでいますが、これは漁師たちが海上で自分の家を見つけやすいように赤いのだそうです。

雪が降ると、その理由がわかりますね…!

ノルウェーの港町「ベルゲン」

映画の舞台である「アレンデール国」は、ノルウェー西岸の港町「ベルゲン」がモデルになったと言われています。

作中でも色とりどりの街並みが映し出されますが、まさにベルゲンの街並みです。色彩豊かな木造建築「ブリッゲン」は世界遺産にも登録されているそうです!

海からの夜景がとくに美しい街です。

おすすめスポット

映画には2人が住む「アレンデール城」とエルサが作りだした「氷の城」の2つお城が登場します。どちらもノルウェーに実際にあるお城がモデルになりました。

「氷の城」のモデル「ボルグン・スターヴ教会」

ボルグン・スターヴ教会は「アナと雪の女王」のアートディレクターにインスピレーションを与えたと言われています。とくに城のデザイン、特に屋根のデザインの影響を受けたそうです。

氷の城のモデルといわれるこの教会は、港町ベルゲンからバスで約4時間ほど。

「アレンデール城」のモデル「アーケシュフース城」

ノルウェーの首都オスロにある古城アーケシュフース城は、歴史ある要塞としても有名。

海に面して高い壁が印象的です。アレンデールも閉ざされたお城として高い壁で覆われているイメージはピッタリ当てはまりますよね。

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冬になると、アナと雪の女王の世界そのままの真っ白なお城になります…!

現地のグルメ&おみやげ

ノルウェーは豊富な海産物とユニークな歴史を持つ国です。そのグルメやおみやげも、魅力的なものが多いのです。

おすすめグルメ ノルウェーといえば!やっぱり「サーモン」

ノルウェーといえばやっぱり「ノルウェーサーモン」です!


日本ではお寿司や焼き鮭が主流ですが、ノルウェーではバターとハーブでシンプルに焼いて食べるムニエルがおすすめです。肉厚でジューシーで新鮮なサーモンはどのレストランで食べても間違いがない美味しさです!

おすすめお土産 ノルウェー伝統の「ノルディックセーター」

 

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ノルウェーはアウトドアも盛んで、現地の人たちは長い冬を心地よく過ごすために伝統的なノルディック・セーターを着ることも多く、沢山の可愛いデザインが出ています。着心地も最高で1枚あれば日本の冬は問題なし!

交通機関

基本、日本からノルウェーに行くには直行便はありません。ヨーロッパ内でのトランジット(乗換)が必要となります。航空会社は各社飛んでいますが、メインはスカンジナビア航空(SAS)で夏季にはベルゲンまでの直行便が出ることもあります。

日本からノルウェーへの所要時間はおよそ13~16時間ほどです。

日本との時差は-8時間です。

市内での交通機関は主にバスや列車も多く、時間もかなり正確に運行しているため個人旅行者でも安心です。但し、ノルウェーの2代都市である「オスロ」と「ベルゲン」は約500km(約東京〜大阪間)ほど離れており、地形上の理由から陸路での移動が難しいため、効率よく回るには飛行機の利用をおすすめします。

オススメのホテル・航空チケット

映画にも登場する色とりどりの街並み「ブリッゲン」。

ブリッゲンにはホテルがあるので泊まることができます。部屋から見る港町アレンデールの眺めはまさに「アナ雪」の世界観!どっぷり浸りたい方にはおすすめスポットです!

おすすめホテル ベルゲン「デ・ハンゼアティスケ・ホテル」

 

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おすすめシーズン「夏と冬」

ノルウェーにも日本と同じように四季があります。春4月~5月/夏6月~8月/秋9月~10月/冬11月~3月という感じです。おススメシーズンは夏と冬。

 

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壮大な緑と海のコントラストが美しいフィヨルドを楽しみたい方は「夏」!絶景を回るツアーも多く出ており、夏でも平均20度前後と過ごしやすいのでアクティブに動きたいあなたにおすすめです!

 

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アナ雪の世界をもろに楽しみたい方はもちろん「冬」!ノルウェーの冬は「オーロラ」です。白銀の雪景色に幻想的なオーロラはまるでエルサが魔法をかけているかのような美しさです!

オススメのホテル・航空チケット

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『まとめ』

アナと雪の女王」のモデルとなったノルウェーは映画そのままの世界が広がっていました。絶景スポットで癒され、北欧ならではの美味しいグルメや可愛いアイテムが沢山あります。インスタ映え間違いなしの国ノルウェーにぜひ一度足を運んでみてください!

 

 

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