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今日は晴れ?雨? 映画「天気の子」舞台の東京をめぐる!

アニメ
出典:https://eiga.com/movie/90444/


2019年に公開された「天気の子

前作「君の名は。」公開から3年ぶりの新海誠監督の長編アニメーション作品として、人気を博しました

前作と同様に、鮮やかで美しいアニメーションで実在するスポットが描かれているだけでなく、「ヤフー知恵袋」や「マクドナルド」など、私たちが日常生活でよく利用するツールや店舗も登場し、映画の世界をより身近なものに感じることができるようになっています。

前作以上に東京のスポットがたくさん出てくるので、東京の主要エリアで「天気の子」の世界観を体験することができます。

今回は映画の舞台となった東京のスポットを紹介していきます。

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『あらすじ』

主人公の帆高は住んでいた島を飛び出し、雨が降り続く東京へと家出する。

初めての大都会に興奮しつつ、帆高は仕事と住居を探す。

その中で天気を操る不思議な少女陽菜と出会う。

帆高は陽菜の能力を活用し、依頼者に晴れを届ける「晴れ女ビジネス」を提案し、WEBサイトを立ち上げる。

依頼はどんどん舞い込み、ビジネスは軌道に乗っていく。

しかし、その後二人は思わぬ展開へと巻き込まれていく・・・。

 

『主な出演者』

監督:新海誠 

声の出演:醍醐虎汰朗(森嶋帆高)、森七菜(天野陽菜)、小栗旬(須賀圭介)、本田翼(夏美)、吉柳咲良(天野凪)、平泉成(安井刑事)、梶裕貴(高井刑事)、倍賞千恵子(立花冨美)、花澤香菜(カナ)、佐倉綾音(花澤綾音)、市ノ瀬加那(佐々木)、木村良平(キムラ)、野沢雅子(占い師)、上白石萌音(宮水三葉(特別出演))、神木隆之介(立花瀧(特別出演))ほか


監督いわく、私たちが日常生活の中で何気なく気にしている天気」を題材にしたストーリーを描きたかったそうです。

強く意識しているわけではないけれど、毎日ふと気になってしまうのが天気です。

この映画を見てから、長く続く雨晴れ渡る空どんよりとした曇りなど、様々な表情を見せる天気に思いを馳せるようになりました。

SFっぽい話の作品ですが、日常生活と強く関わっている「天気」がテーマなので、どこか身近に感じるところも多いユニークな映画となっています。

『映画の舞台・ロケ地』

ここでは、作品の舞台となった東京のスポットを紹介します。どれも街中にあるちょっとしたスポットなので、東京の街中を散策しながら訪れられるものばかりです。

 

マンボー新宿靖国通り店

ここは主人公の帆高が映画の序盤で寝泊まりするのに利用したネットカフェです。

宿泊料金も安くシャワーも無料で利用でき、家出したお金の少ない帆高にはありがたい場所だったことでしょう。利用時に身分証不要というのも、警察官から保護されたくない帆高にとっては好条件だったかもしれません。

 

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新宿東宝ビル

帆高が警察官から逃げる際に通り過ぎたのが「新宿東宝ビル」です。

ビルの上にあるゴジラヘッドが目印となっている新宿の主要映画館の一つです。

このゴジラヘッドは12時~20時の間の1時間おきに口からビームを出して吠える演出があるので、その時間帯を狙って訪れてみてはいかがでしょう。

ちなみに偶然ですが、私は「天気の子」上映開始日にこの映画館で鑑賞しました。全く知らなかったので、作品内の世界に自分まで入り込んだような不思議な感覚を味わえました♪

 

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マクドナルド西武新宿駅前店

ここは帆高と陽菜が初めて会った場所です。陽菜はアルバイトとして働いており、帆高にビッグマックこっそりサービスするシーンが印象的でしたね。

駅近くの店舗ということもあり、食事時には非常に混雑しています。映画を見た後にこの店舗でビッグマックを思わず注文したくなっちゃいますね!

 

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朝日稲荷神社

映画の序盤で陽菜が天気を操る力を授かる神社です。銀座駅の近くにあります。

大広朝日ビルの屋上にあります。このビルの1階にはJTBがあり、それが目印です。エレベーターで8階まで上がり、非常階段で屋上まで行けます。日曜祝日は参拝できないので要注意です!

 

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不動坂

陽菜と弟のが住むアパートの近くにある坂です。映画ではたびたび登場し、重要なシーンにも使われています。

この坂はJR山手線田端駅南口にある坂です。山手線の中でも乗車者数が少なく、こじんまりとした駅で、とても素朴な外観が特徴です。映画公開後に多くの人が聖地巡礼で訪れたことでも話題になりました。

 

 

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『周りの観光スポットやツアー』

映画の聖地巡礼スポットを中心に紹介してきましたが、ここからはその中でも観光としても楽しめるスポットを教えていきます。

お台場

いわずとしれた東京の人気スポットです。映画の中では、晴れ女ビジネスで東京テレポート駅前を訪れたシーンが登場しました。

お台場には、自由の女神レインボーブリッジが見られる大型ショッピングセンターのアクアシティ実物大ガンダムが鎮座するダイバーシティ東京、国内最大級の屋内テーマパークの東京ジョイポリス、東京の夜景を満喫できるパレットタウン大観覧車など、様々な施設があります。

家族でのお出かけデートショッピングなど、様々なスタイルで楽しむことができるスポットです。

 

 

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森美術館

六本木駅近くにある美術館で、六本木ヒルズ森タワーの53階にあります。建物内の展示空間としては日本で最も高い場所に位置しています。

52階にはカフェがあり、都内を見渡しながらティータイムをゆったりと楽しむことができます。また、美術館の入場券とは別にスカイデッキの入場券を購入すれば、360度から都内の景色を眺められるスカイデッキを利用できます。

ちなみにこのスカイデッキも映画内で登場しています。

 

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『現地の食べ物・おみやげ』

ハンバーグ ウィル

新宿御苑にほど近いレストランで、岩手県産高級銘柄豚「岩中豚」を100%使用したハンバーグが食べられます。

ソースは、デミグラス柚子胡椒クリームマスタードの3種類あり、自分の好みに合わせた味を選ぶことができます。

落ち着いた雰囲気の内装で、夜にはテーブルにキャンドルが灯され、上質なムードの中で食事を堪能できます。

ル・ブルターニュ

地下鉄東西線の神楽坂駅近くにあるモダンなフランス料理店です。

この店の看板メニューはガレットクレープです。季節ごとの旬の食材を使ったガレット、クレープを提供してくれます。

本場フランスを感じさせるシックな雰囲気の店内で、本場の雰囲気を感じながら料理を堪能できます。

 

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 松ちゃん

六本木に位置するとは思えないほどひっそりとした場所にある居酒屋です。その店構えから「老舗料亭なのでは?」と思わず身構えてしまいますが、ここは大衆居酒屋で、外観とのギャップに驚かされます。

金曜以外の平日には生ビールが190円と破格で、食べ飲み放題のコースも3280円とリーズナブルです。六本木で安く飲める居酒屋として利用してみてはいかがでしょうか。

『交通機関』

東京の各スポットへはJRや私鉄を含む電車バスなどが便利です。東京散歩も兼ねて距離の近いスポットを歩いて巡るのもおすすめです。

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『まとめ』

東京の様々なスポットが舞台となっており、普通に生活しているだけでも聖地巡礼できてしまいそうな場所ばかりです。

普段はあまりじっくりと見ない空を眺めながら、東京のスポットを巡り、様々な天気を楽しみつつ映画の世界に浸ってみるのも面白いでしょう。

written by kimu

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