映画「カメラを止めるな!」のロケ地、埼玉県川口市を見逃すな!

ホラー・ミステリー

映画「カメラを止めるな!」は2017年に公開された異色のインディーズ作品です。たったの300万円で制作され、最初は2館のみの上映だったにもかかわらず、じわじわと評判が広がり、数々の賞を受賞するまでに…!海外での評価も高く、フランスでリメイク版が制作されています。

大ヒット映画「カメラを止めるな!」のロケ地は埼玉県などの関東が中心です。有名俳優も有名スポットも使わず、それでいて抜群に面白いという突き抜けた作品です。今回はロケ地2か所(茨城県水戸市、埼玉県川口市)のうち、川口市の観光スポットやグルメを紹介します。

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あらすじ

山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影する撮影隊。その廃墟は戦前に日本軍が死体を蘇生させる実験をしていた施設だという…?

女優は42テイクも演技するがOKが出ず、監督は休憩を指示。しかし、休憩から戻ったスタッフたちの様子がおかしい…!?どうやらスタッフたちは本物のゾンビになってしまったようだ。そんな状況にもかかわらず、監督は撮影を止めない。途切れることなくゾンビに襲われながら、撮影が続いていく…。

あっと驚く仕掛けの脚本と、俳優たちの演技で、本作の驚くばかりの展開を楽しんでください。

主な出演者

監督・脚本:上田慎一郎

出演:
濱津隆之(日暮隆之)
真魚(日暮真央)
しゅはまはるみ(日暮晴美)
長屋和彰(神谷和明)
細井学(細田学)
市原洋(山ノ内洋)
山﨑俊太郎(山越俊助)
大沢真一郎(古沢真一郎)
竹原芳子(笹原芳子)
吉田美紀(吉野美紀)
合田純奈(栗原綾奈)ほか

ほぼ全キャストをオーディションで決めたそうです。「エンドロールに名前をのせたい」という理由でオーディションを受け、まったくの素人からこの映画でデビューという役者もいるそうです。経験ゼロから、いきなり国際的に有名な映画に出るなんて、本当にラッキーですね!?

映画の舞台・ロケ地

「カメラを止めるな!」のロケ地をめぐっていきましょう。

旧芦山浄水場(茨城県水戸市)

旧芦山浄水場は、監督たち撮影隊とゾンビが格闘した廃墟です。平成5年まで使用されていたそうです。

いかにもゾンビがでそうな雰囲気ですね…。入口も廃墟っぽいです。

数々の撮影が行われてきた茨城県水戸市でも、人気ロケ地と紹介されています。しかし、保存のため立ち入りは禁止となっています。



SKIPシティ(埼玉 川口市)

SKIPシティ(彩の国ビジュアルプラザ)の敷地内には、ロケ地がいくつもあります。

彩の国ビジュアルプラザ横の大階段

彩の国ビジュアルプラザ横の大階段は、監督の娘真央が助監督としてVシネマを撮影するシーンで登場しました!

「映像ミュージアム」にある301スタジオ

「映像ミュージアム」にある301スタジオでは、テレビ局のシーンで利用されました!ゾンビシーンとはうって変わって、緩いやりとりが繰り広げられるシーンです。

木が沢山並んだ「B街区」

木が沢山並んだ「B街区」では、俳優たちが稽古をするシーンを撮影しているようです!

いくつものロケ場所が集まったこのSKIPシティ。遊びつつ、ぜひ本編と見比べながら撮影場所を探してみてください!


周りの観光スポットやツアー

さて、ここからはSKIPシティのあった埼玉・川口市の観光スポットを紹介します。

川口市立グリーンセンター

まずは季節によって違う顔がみえる川口市立グリーンセンター。数々の施設が並ぶ園内には、季節ごとに花が咲き誇ります。

こちらはシンボル的な存在、大集会堂です。中も立派です!

広い園内は大噴水、大温室、展望スベリ台、小さい汽車に乗れるミニ鉄道、子供の広場など、もりだくさん!クジャクを見学できるバードセンターなんて施設も…!冬にはなんと、プールがアイススケート場になるんです…!

その時期によって公開されている施設が変わるようですので、ぜひホームページをチェックしてみてくださいね!

入園料は大人310円、4歳から高校生までなら、なんと100円。学生証を持参しましょう!

▼川口市立グリーンセンター
http://greencenter.1110city.com/index.html


スパロイヤル川口

沢山歩き回って疲れたな…と思ったらスパロイヤル川口はいかがでしょう。

13種類の温泉と、岩盤浴でゆっくり休めるスパです!お湯もこだわっていて、地下1300メーターからくみ上げた生の温泉「黒湯」を使っているそう。

温泉や岩盤浴の他にも、リラクゼーションがあったり、アジアンカフェがあったり、3000種類のコミック、雑誌が読める大座敷も…!温泉以外にも、ゆったりとご飯や漫画を楽しめる場所になっています!

スパロイヤル川口 埼玉県川口市朝日3丁目13番27号
年中無休 営業時間 朝9時(土日祝朝6時)~最終受付 深夜0時



現地の食べ物・おみやげ

お次は川口市のグルメを紹介します。

鳩ヶ谷ソース焼きうどん


埼玉のうどんの生産量は全国2位だそうです。そんな名物のうどんと、ブルドックと共同開発したソースがコラボしたこのグルメ。

「鳩ヶ谷」という名前は、もともと鳩ヶ谷市で生まれたうどんなのですが、川口市と合併してなくなった地名です。しかし地元グルメに名前が残ったそう。

お店によってアレンジが違ったりするので、食べ比べしてみるのも良さそう!

樹里安アイス

川口限定のご当地アイス、「樹里安(じゅりあん)アイス」です。

種類は川口特産の木の芽山椒川口市安行のシンボル安行寒桜、川口産のゆず、の3つから生まれたフレーバー…まさに川口グルメ。こちらは、道の駅もある「川口緑化センター 樹里安」にて購入できます!



交通機関

さて埼玉・川口市で交通機関を利用する場合、レンタカーや自家用車が一番自由にまわれるのでおすすめです。車だと難しいという場合は、「国際興業の路線バス」がおすすめです!池袋など、都心のターミナル駅からも出ています。

今回紹介したロケ地の近くまで行くバスはこちらです。

▼SKIPシティ(ロケ地) 「SKIPシティ」「SKIPシティ東」「川口市立高校」
▼川口市立グリーンセンター「グリーンセンター」「川口市立医療センター」
▼スパロイヤル川口    「樋の爪(ひのつめ)」「南鳩ヶ谷」
▼川口緑化センター 樹里安「川口緑化センター」「安行領家」

埼玉県内のバスは、後払いが多いので、乗車時に整理券を取り忘れないように注意してください。

まとめ

「カメラを止めるな!」のロケ地川口の観光スポットとグルメ情報をご紹介しました!川口の魅力は低予算でしっかり楽しめること!「本当に住みやすい街大賞 ランキング※」でも2年連続1位なんです!暮らしやすい、楽しいこの街の魅力、ぜひ堪能してくださいね!

※住宅ローン専門金融機関ARUHI(アルヒ)が毎年行っている調査。2020年度、2021年度のランキング結果です。

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