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【バスが繋げる家族の愛】映画「ミッドナイトバス」の舞台・ロケ地 新潟の魅力!オススメの観光スポットなど!

ヒューマンドラマ
出典:https://eiga.com/movie/86608/



現代では飛行機や新幹線などで気軽に旅行に行けるようになりましたが、長距離を走るバスの旅も一興です。

路線バス、高速路線バス、観光バスなど、全国で多くのバス運転士が日々バスを運行しております。

今回はその実在する実在する高速路線を舞台にした映画「ミッドナイトバス」の舞台となった路線とロケ地をご案内します!

 

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『あらすじ』

東京~新潟間を走る夜行バスの運転手高宮利一は古井志穂との再婚を考えていた。
息子の怜司は突然東京の仕事を辞めて帰り、娘の彩菜は実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そんなある日、利一の乗務する夜行バスに16年前に別れた妻、美雪が乗り合わせる。突然の母の出現に彩菜は反発し、怜司は動揺する。
突然の思いがけない再会に、停まっていた家族の時間がまた動き出す。

原作は伊吹有喜の「ミッドナイト・バス」(第3回ポプラ社小説大賞特別賞受賞作)。

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『主な出演者』

高宮利一:原田泰造
加賀美雪:山本未來
古井志穂:小西真奈美
高宮彩菜:葵わかな
高宮怜司:七瀬公
大島雅也:遠藤雄弥
大島恵美子:渡辺真起子
大島達也:遠山俊也
長谷川巌:佐藤恒治
佐藤孝弘:マギー
植田絵里花:舞川みやこ(ディア☆(2018年1月27日の定期公演をもってディア☆を卒業))
木村沙智子:長谷川玲奈(NGT48)
山辺敬三:長塚京三


主演の原田泰造は大型二種免許を取得して撮影に臨んだそうです。劇中の高速バス運転シーンは原田泰造自身の運転によるものです。

 

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『映画の舞台・ロケ地』

物語の舞台は新潟であり、東京でも撮影は行われましたが、撮影の大部分は新潟市内で行われました。
そんなロケ地となった場所を紹介します。

池袋駅東口高速バス乗り場

 

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#都営バス #池袋駅東口

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写真は東京都交通局の路線バスですが…
劇中でも何度も登場します。

新潟へのバスの旅はここから始まります。

万代バスセンター

 

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新潟観光😎 #新潟#nigata#万代バスセンター #弥彦#弥彦神社#新潟観光#御朱印巡り

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東京発の高速バスの終点です。

劇中でも何度も登場します。

新潟市近郊・郊外の路線バスと、長距離高速バスの発着点となっていて、ひっきりなしにバスが発着しています。
建物内の立ち食いそば屋のカレーライスは全国的に有名です。後ほど紹介します。

住所
新潟県新潟市中央区万代1丁目6−1

 

白鳥の郷公苑


劇中でも登場します。
新潟県三条市の五十嵐川に毎年11月下旬ごろに飛来するそうです。

住所
新潟県三条市森町地内
交通アクセス
JR弥彦線「東三条駅」より「八木ヶ鼻温泉行き」バスで荒沢郵便局前」下車で約50分、北陸自動車道「三条燕IC」より車で約50分
駐車場
普通車:40台
備考
11月上旬~3月上旬

関越トンネル

 

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対して今日の関越❄️先週に続きパウダーいただきに早朝出→昼戻り🖥️37回目⛄今シーズン いち早くクローズせざるを得なかったいくつかのスキー場が真っ白になってるのを見ながら、回数行くことで、雪不足の雪山業界にちょっとでも貢献できてるといいなと思う . #関越道 #ドライブ #関越トンネル #神立 #パウダー 家から1時間 #日帰り #スキー #スノーボード #雪山 #神立スノーリゾート #高速 #雪山好きと繋がりたい #powderday #snow #snowboard #ski #snowdays #snowview #highway #beautifulview #batis40 #zeissbatis #新潟 #湯沢

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群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町をつなぐ全長約11㎞のトンネルです。
劇中でも何度もバスの運行シーンで出てきます。

『トンネルを抜けると雪国であった』という川端康成の有名な小説の書き出しもありますが、トンネルを出ると風景が違うこともあります。

群馬県利根郡みなかみ町側に谷川岳PA、新潟県南魚沼郡湯沢町の土樽PAがあります。
トンネルに入る前は休憩することをお勧めします。

 

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『周りの観光スポットやツアー』

撮影地となった新潟県の観光スポットを紹介します。

大膳神社の能舞台


劇中でも登場します。
佐渡に伝わる最古の能舞台と言われています。
4月の祭礼には奉納能、6月には能と鷺流狂言が上演されています。
住所
新潟県新潟県佐渡市竹田562-1
交通アクセス
両津港から車で約30分
駐車場
40台

彌彦(いやひこ)神社


劇中でも登場します。
新潟県西浦原郡弥彦村にあります。神社創建年代は不明ですが、天照大神の曾孫の天香山命(あめのかごやまのみこと)を祀り、万葉集にも歌われています。現在の社殿は明治の大火で焼失、大正5年に再建されました。

新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通アクセス
JR弥彦線「弥彦駅」より徒歩で15分
北陸自動車道「三条燕IC」より車で25分
駐車場
普通車:2000台
大型車:20台
営業時間
通年
ユニバーサルデザイン対応
障害者用トイレ有
備考
【初詣】
例年の参拝者数 約24万人
※12月31日の二年詣りから交通規制があります。詳しくは弥彦観光協会ホームページをご覧ください。

 

 

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『現地の食べ物・おみやげ』




新潟県は全国でも有数なコメの産地でもありますが、お米だけではありません。
新潟県にきたならこれを!というものをご紹介します。

万代バスセンターのカレー

 

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#新潟#万代バスセンター#万代カレー#越後ビール#nigata#bandai##立ち食いカレー#大盛りカレー #地ビール

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バスセンター内のそば屋なのですが…カレーが大人気です。特に昼時はカレーの匂いが漂い、それだけで空腹感を覚えます。

地元では「黄色いカレー」と言っても通じるほどにルーが黄色いカレーで、味は辛いですが、美味しいです!

写真は大盛です。

私はいつも大盛りを頑張って完食しますが、見た目以上の量があり、食べ応え満点の定番B級グルメです。
また、レトルトカレーとしても販売されています。

越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館 越後湯沢店


越後湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」は、利き酒やおみやげコーナーなど酒や米をはじめとした新潟の名産品を存分に堪能することができます。

新潟県内の100種類以上の日本酒、焼酎を試飲できる利き酒コーナー「越乃室」をはじめ、選りすぐりの日本酒が並ぶ、酒販売「駅の酒蔵」でお気に入りの一品を見つけられるかもしれません。

また、日帰り温泉「酒風呂 湯の沢」は入浴用の日本酒を使った温泉で、お肌をスベスベにする美容効果があります。

飲むだけではないお酒の楽しみ方も新潟ならでは。お酒に弱い方や、お子様でも安心してご入浴できます。

駅構内という立ち寄りやすい場所にありますので、電車待ちにちょっと寄ってみることもできます。

お酒を試飲される際は、お車ではなく、電車で行かれることを特にお勧めします…飲酒運転はやめましょう。

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3
交通アクセス
JR越後湯沢駅構内(改札口正面よりコンコース50m)
関越自動車道「湯沢IC」より車で5分
駐車場
普通車:有り(駅地下駐車場2時間以内無料)
営業時間
9時~19時
日帰り入浴】
10時30分~18時30分
※シーズンにより営業時間を変更する場合があります。
定休日:無休
料金
きき酒コーナー】
500円
日帰り入浴料金】
中学生以上 800円(700円)
小学生 400円(350円)
幼児 無料
※貸タオル付
※()内は団体15名様以上の割引料金

 

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『交通機関』

東京駅から上越新幹線で行くことができますが…「ミッドナイト・バス」のご紹介ですので、あえてバスをお勧めします!

運行状況、停車停留所などは、事前に予約サイト等で確認されることをお勧めします。

高速バス
池袋駅(一部バスタ新宿発)~万代シティバスセンター(一部佐渡汽船バスターミナル)
運行会社 西武バス(株) 新潟交通(株) 越後交通(株)

 

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『まとめ』

今回は映画「ミッドナイト・バス」と、舞台となった新潟県のご紹介をしました。

東京都から新潟県に車で行くには、関越自動車道の途中の関越トンネル通ることになりますが、劇中では何度も高宮利一演じる原田泰造が行き来するシーンがあり、そのシーンの一つ一つに様々な思いを感じました。

「トンネルを抜けると男で、戻ると父親…」と、美雪が言いますが、まさに関越トンネルがその境であるような描写が印象的でした。

映画にまつわるほんの一部しかご紹介できませんでしたが、新潟県にはそれだけじゃない、魅力があると思いました。

新潟県に訪れる際は、映画の舞台だけではない、新潟県を堪能してください!

 

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