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映画『ラストクリスマス』上を向いて生きていく!奇跡と出逢った舞台イギリスをご案内!

ヒューマンドラマ
出典:https://eiga.com/movie/91949/

皆さん、奇跡って信じますか

え?神様もいないし、、信じてないよ、、』そんな風に思ってる方、多いと思います。

ここからは私の持論になるのですが、、、。

何かに悩んでる時や上手くいかない時、ふと手に取った本・たまたま流れた音楽やテレビ・出逢った人、そんな場面で目や耳に入る言葉達が悩みの解決のヒントになることってありませんか?

それが、奇跡だったとしたら、、、?

ちょっと、ロマンティック入ってしまってすみません。笑

でも、ほんとに身近に奇跡って起こるんです

今回は、そんな奇跡を題材にした2019年公開の映画ラストクリスマスの舞台イギリスをご案内します♪

是非!最後までご覧ください。

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『あらすじ』

ケイトは、大好きなワム!のジョージ・マイケルに憧れ歌手を夢みている。

緑の可愛いエルフ姿でクリスマスショップのアルバイトをしながら、歌手のチャンスを掴もうとオーディションに励んでいた。

だが、自身の問題行動や悩みが重なり、家族・恋愛・友人・仕事など、すべてがうまくいかなくなる投げやりになっていた。

そんな時に偶然出逢い仲良くなった青年トムは、ボランティアに励んでいたり前向きな言葉を発したりと明るく前向きで人生を楽しんでいて、ケイトとはまるで正反対の人物であった。

いつしか、そんなトムが心の支えになり一緒に居ることで、段々と自身の考えを改めだすケイト。

だが、突然にトムと連絡が着かなくなり事態は一変していくー。

『主な出演者』

監督:ポール・フェイグ

出演:エミリア・クラーク(ケイト)、ヘンリー・ゴールディング(トム)、ミシェル・ヨー(サンタ)、エマ・トンプソン(ペトラ)、ほか

イギリス出身の有名なDuo、ワム!の素敵な楽曲『ラストクリスマス』をモチーフにした作品であることは知られていますよね。

私が、この作品を観に行こうと思った理由でもあります。

ボーカルのジョージ・マイケルは哀しいことに、2016年12月25日のクリスマスに53歳の若さでこの世を去っています。

哀愁がありセクシーで力強く、歌が上手くて甘いマスク

完璧なこの人間に嫉妬して、寿命が短くなってしまったのでしょうか。

ラストクリスマス アイ ゲイヴ ユー マイ ハート≪去年のクリスマスに、僕は君に心を捧げた≫

こんな素敵な歌詞を書けるアーティストがこの世に居ないなんて、切ないです、、、。

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『映画の舞台・ロケ地』

ここからは、映画『ラストクリスマス』の撮影が行われたロケ地をご紹介します!

Covent Garden

コヴェント・ガーデン

ケイトがアルバイトをする、クリスマスショップのシーンに使われた場所。

ロンドンの中心地ウエストエンドにある、お洒落なショップやマーケットや憩いの広場がある大人気観光地のショッピングモールです。

残念ながら、ケイトが働いていたクリスマスショップは実在しないようです。

ですが、クリスマスシーズンになると作品内の景色同様に大きなクリスマスツリーが飾られたり素敵なクリスマスデコレーションがされたりと、煌びやかな彩りのある可愛い景色のクリスマスを味わうことができますよ

14 James St, Covent Garden, London WC2E 8BU

 

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Lombard Street

ロンバード・ストリート

ケイトとトムが2人で通りを歩くシーンの撮影に使われた場所。

ロンドンのイングランド銀行付近にある、金融街に続く通りです。

通りを見上げると目に入る飾りが、黄金のバッタ

イギリスの財政家として有名なトーマス・グレシャムに関係の深い銀行などの、ロゴの象徴として知られ正式名称はグラシャム・ホッパーと言います。

上を見ないと見つけることが出来ない、黄金のバッタ。

このバッタを見せる為に、トムがケイトに告げたひと言が素敵すぎて大好きなんです!

鑑賞されてない方は是非、作品を観てみてくださいね♪

Lombard Street, London EC3V 

 

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The Phoenix Garden

フェニックスガーデン

ケイトとトムが2人でベンチに座り、話すシーンなどの撮影に使われた場所。

コヴェント・ガーデンからほど近い場所にある、緑豊かな庭園

植物が伸び伸びと育ち、青々と生える綺麗さに吸い込まれたくなる憩いの場所です。

コヴェント・ガーデンの帰りに、寄り道してはいかがでしょうか?

21 Stacey St, London

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『周りの観光スポットやツアー』

こちらでは、ロケ地以外の観光スポットをご紹介します!

是非、ロケ地以外の行ってみたいリストに入れてみてください♪

Big Ben

ビッグ・ベン

ロンドンにある、ウェストミンスター宮殿の時計台

1859年からイギリスの時を刻んでいる、歴史ある有名な観光スポットです。

思わず、大きなのっぽの古時計~♪と歌ってしまいたくなりそうな印象が。笑

外観は古さを感じさせますが、そんなレトロな雰囲気がカッコいいですよね!

なんと、日本の学校で流れるチャイムのメロディーはビッグ・ベンが鳴らす鐘の音が元となっているそうです。

20 Dean’s Yard, London, SW1P 3PA

London Eye

ロンドン・アイ

ロンドンのサウス・バンクにある、大きな観覧車。

1周が30分と長く観覧できるので、周辺に流れる海とロンドンを繋げるテムズ川やビッグ・ベンをゆったりと見渡せます。

明るい時間帯に観覧車に乗るのも良いですが、夜景を見渡せる夜に乗るのもロマンティックな雰囲気を味わえておすすめです。

また、ロンドン・アイはジュビリーガーデンという公園内にあるので、走り回りたい年頃のお子様連れの方には公園の散策もおすすめです♪

SE1 7PB Riverside Building, County Hall

 

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『現地の食べ物・おみやげ』

こちらでは、現地おすすめの食べ物やおみやげをご紹介します!

NanaFannys (Borough Market)

ナナファニーズ (バラ・マーケット)

ロンドン・ブリッジ近くの、バラ・マーケット(フードマーケット)内にあるお店。

バラ・マーケットは、イギリス内・ヨーロッパ中を網羅し様々な食べ物を扱っている大人気のマーケット。

食材が購入できるのは勿論、出来立てサンド等その場でテイクアウトして食べられるお店も並んでいます。

その中の1つが、今回ご紹介するNanaFannysです。

牛の赤身肉を塩茹でした、Salt Beef(ソルトビーフ)が味わえるお店です。

茹でることにより柔らかくしっとりとした食感は、癖になること間違いなし!

メニューには、サンドウィッチやベーグルサンド、色とりどりの野菜が入ったサラダボックスがあります。

ワンハンドでサンドを食べながら、マーケット内を歩きまわって散策なんて素敵ですね♪

8 Southwark Street, London SE1 1TL, London

Fortnum & Mason

フォートナム&メイソン

ロンドンのピカデリーサーカス駅近くにある、歴史があり気品溢れる店舗。

紅茶が有名な高級ブランドであり、こちらは本店です。

なんと、創業は1707年300年は優に超えています、、、大先輩。笑

年始に向けて、お店の窓がアドベントカレンダーになるお洒落な仕掛けが!

イギリスの象徴であるアフタヌーンティーをいただけるサロンや、お菓子やジャム・コスメ・雑貨・食器類も取り扱いがあり、バラエティーに富んでいて購入意欲が高まります。

t取り扱っている商品はどれも入れ物の缶や色味、デザインが可愛くておみやげにぴったり!

紅茶は量り売りもしているので色々なフレーバーを味わえる魅力があり、お気に入りを見つけることが出来ますよ♪

181 Piccadilly, St. James’s, London W1A 1ER

 

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『交通機関』

今回ご紹介した、イギリス(主に都市部のロンドン)に最適な交通機関は地下鉄です。

概ねの観光スポットへ行けるので、とても便利です。

オイスターカードを購入すると、ロンドンの交通機関でほぼ使用でき現金レスでしか乗れないバスにも使用できるお守りのようなカードです。

また、地理に強い方はSantander Cycles(サタンデール・サイクル)という街中のレンタサイクルもおすすめです!

日本でも見かけることが多くなった、シェアサイクルと使用方法がほぼ同じです。

レンタルした場所に戻らなくても、街中に返す場所が何か所もあるので気楽ですよ♪

『オススメのホテル・航空チケット』

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『まとめ』

私がこの作品を観たのは、昨年の1月。

新年最初の、映画館初めとして観た作品でした。

ロマンティックコメディーだろうなぁ、Xmasに溢れているシーンがいっぱいで可愛いだろうなぁ、と思って観たのですが気が付けば号泣していました。

個人的には、上手くいかないことや人生に迷っている方、命を粗末にしてしまいそうな衝動に駆られる方に観て欲しい作品です。

観たらきっと、悩める自分を慰めてくれて上を向いて歩いて行けるような気持ちになれるはず。

muvimaru

 

 

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